360fly 4Kが充電できない

お使いの360fly が充電されなかったり、緑色のランプが点滅したまま点灯に変わらない状態が3~4時間以上続いている場合、360fly の充電能力に影響を与える問題が発生している可能性があります。

  1. 古いiPAD の充電器または 1.8A を超える定格充電器では、USBを使用できず360fly 4 Kを充電できません。このような場合、1.8A 以下の規格の充電器を使用してみてください。 クレードルに360fly 4 Kを30分以上乗せてみてください。 数分後、充電中を示す緑のLEDが点滅し始めます。約 2 時間後、フル充電されます。

    ご注意: 360fly 4 K デバイスを充電するために、より高い規格のアップル充電器を使用できるようソフトウェア1.2.8 をリリースしました。アップグレードの手順はこちらをご覧ください。
     
  2. 壁のコンセントから充電している場合は、充電器の出力が1A以上であることを確認します。1A~1.7Aの充電器をお勧めします。 他の USB 電源充電器を試してみてください。
  3. 360fly は電源を切ってから充電するようにしてください。使用する充電器によっては、カメラの電源が入っている状態では十分に充電できないものがあるかもしれません。
  4. パソコンの USB ポートを通して360fly を充電されている場合、パソコンはデバイスを充電するのに十分な電力を提供できない可能性があります。 標準的な USB 充電器と壁のコンセントからの充電をお勧めします。
  5. USB ケーブルに問題がありそうな場合は、別の USB ケーブルを試してみてください。
  6. パワークレードルと360flyの裏の金属部分を綺麗にしてください。乾いたマイクロファイバーの布を使用しきれいに拭くことをお勧めします。

上記を試した後も LEDが緑色に点滅している場合、少なくとも 90 分間パワークレードルの上に360fly を乗せてください。

上記以外の問題が発生している場合、360flyで撮影した動画やセッティングには影響のない「リセット」を試してみてください。「リセット」の手順についてはこちらをクリック。

標準的なリセットを実行しても問題が解決しない場合は、工場出荷時のリセットを試してみてください。工場出荷時のリセットを行っても、 360fly に保存した動画へは影響しませんが、すべての設定が消去されますので、モバイル アプリで再びカメラをセットアップする必要があります。工場出荷時のリセットを実行する前に、携帯電話の Bluetooth 設定に入り、360fly カメラが表示されたら「アンペア」(アンドロイド 端末)または「このデバイスを忘れる」(アップルデバイス)を選択します。工場出荷時のリセットの手順についてはこちらをクリック。


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