コンビュータ上で360fly 4Kをウェブカムとして使う

最新のiOSAndroidモバイルアプリの両方で、カメラをウェブカムとしてお使いいただけるようになりました。この記事はカメラのセットアップと、SkypeやGotoMeetingなどの代表的なビデオサービスアプリケーションでどのようにビデオソースを選択したら良いかをご説明します。

最新のファームウエアバージョン2.1.4で360fly 4KをiOSでお使いの皆様は、360fly 4Kカメラをウェブカムとしてご利用いただけます。ファームウエアは、2.1.4かそれ以降のものであれば、iOSアプリ上でロックされずにお使いいただけます。

 

ウェブカムモードのセットアップ

はじめに、お使いの4Kカメラに必要なファームウエアバージョンがインストールされているかどうかと、デバイスに最新のアプリが入っているかを確認してください。

最新の状態になったら、360flyモバイルアプリを起動しカメラのタブに移動します。カメラのWi-Fiネットワークに接続する必要がありますので、iOSでカメラのWi-Fiネットワークを切り替えるには、設定アプリを起動します。

Wi-FiとBluetoothが接続されたら、画面右上の設定アイコンをタップします。デバイスによっては、ウェブカムオプションを表示するには少し下にスクロールする必要があります。切り替えボタンで、ウェブカムモードをアクティブにします。 ご注意:ウェブカムモードがアクティブになったら、切り替えが緑色に表示され黄色いバナーがアプリの上部に表れます。

  

次に、360flyのクレードルをUSBケーブルにつなぎコンピュータと接続し、360flyをクレードルの上に置いてください。

今カメラはビデオデバイスとしてご利用できる状態です。Macでは、正しい接続がされているかをクイックテストするためにPhoto Boothを起動させてください。ウェブカムモードでは、ビデオはインタラクティブではなく半分にカットされた一面のパノラマビデオです。

Skypeのセットアップ

360fly 4KをSkypeでお使いになる場合の設定

 

まず、カメラがコンピュータに接続されていることと、カメラがウェブカムモードになっていることを確認してください。

次に、コンピュータ上でSlypeを起動します。デフォルトではSkypeを起動すると、内蔵のウェブカムカメラが割り当てられます (ハードウェアで許可されている)。

Skypeの設定を開き、[オーディオ/ビデオ] のタブをクリックしてカメラをクリックし、"360fly 4k を選択します。

これで、Skypeでテレビ電話をする際に360flyが指定されるようになります。

 

GotoMeetingのセットアップ

360fly 4KをGotoMeetingでお使いになる場合の設定

まず、カメラがコンピュータに接続されていることを確認し、カメラをウェブカムモードにします。

次に、コンピュータでGotoMeetingを起動します。デフォルトではSkypeを起動すると、内蔵のウェブカムカメラが割り当てられます (ハードウェアで許可されている)。

GotoMeetingの設定を開き、ウェブカムオプションをクリックします。 カメラの選択をクリックし、「360fly 4K」を選択します。

これで、GotoMeetingで電話をする際に360flyがカメラとして設定されました。

 


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